納骨堂
納骨堂とは、他人の委託をうけて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設をいう、と法律(墓地、埋葬等に関する法律)で定義されています。
つまり遺骨を預かって安置する屋内施設で、寺院納骨堂、民間納骨堂などがあります。
- ロッカー型
- 棚型
- 仏壇型
- 墓石型(※室内霊園は、墓石型納骨堂に該当します。)
納骨堂の多くは収蔵期間(3年、10年など)を定め、期間満了時に契約更新という形を取っているところが多いようですが、永代にわたって収蔵できる納骨堂も出てきました。
価格
上記のタイプでの違い、大きさ(収蔵できる骨箱数)の違いが大きく、個別に確認するしかありませんが、民間納骨堂は比較的価格を明示しているところが多いようです。
納骨堂選定のための確認事項
とくに価格の明示がない納骨堂では、以下の点は確認しておきましょう!
- 宗旨宗派を問うか
- 収蔵できる遺骨の数
- 収蔵期間・更新費用
- 使用料・管理料・その他費用
- 最終的な遺骨の埋葬先
- お参りの方法(どこでお参りできるのか) など
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