お墓に敷く砂利
砂利は、いくつかタイプがあり、代表的なものは以下のものです。
- 五色(ごしき)
- 那智黒(なちぐろ)
- 白玉
- 青玉
それぞれ、3分(9mm)、5分(15mm)などある程度の大きさに分けています。
地域にもよりますが、最も代表的なのは五色砂利です。
五色砂利だと、国産の天然ものの最高級といった限定がないかぎり、敷石よりも安いのが一般的です。
敷石の施工の方が手間がかかるからです。
最近では、ホームセンターでさまざまな砂利を取り揃えてきました。
国産ものはほとんどなく、中国産が大半で低価格で販売されています。
古いお墓に後から自分で砂利を敷く場合、下が土ならば、厚さ5~6cmくらいを目安にするといいでしょう。
1㎡あたり、5袋前後(1袋約15Kgのもので)必要です。
なお、地方の墓地でよく見かけるお墓の周りに敷いててある小さな石は、雑草を防ぐための砕石(さいせき)です。





