石塔の構成
和型墓石では、棹・上台・中台・芝台が、洋型墓石では、棹・上台・芝台が、石塔の基本的な構成となります。ただし、敷地の狭い墓地では、和型の芝台がないお墓も少なくありません。
写真の墓石は、上下蓮華が付いているタイプです。
石塔に付随するものは、水鉢・花立・経机・拝石・防風塔などがあります。
水鉢の上部に穴をあけて、線香・ローソクを使用する場合は石の防風塔は使いません。
水鉢の後ろ(背側)や拝石の下に骨穴やカロートがあるお墓が多く、これらをずらせば納骨できるようになっています。
花立ての上に見える銀色のものは、ステンレス製の花立です。
経机は供物台とも呼ばれています。
あわせて読みたい関連記事
タグ: 構成, 石塔
