合祀とは、複数の人を祀(まつ)ること。
合祀墓とは、お墓の管理者により、複数の故人の遺骨を合同に祭祀する、継承者を必要としないお墓のこと。
よく使われる永代供養墓と同じ意味で使用されることが多いが、永代供養墓はお墓の承継をしないことを前提とした墓である以上、永代供養墓とするのは消費者の誤解を生む。 本来の意味からすると、合祀墓が正しい使い方だと考える。
あわせて読みたい関連記事
コメントは受け付けていません。
« 線香の本数
石種の価格差はどうして生まれるのか? »
価格帯別に使用実績の高い石種を解説。石の写真や特徴が確認できます。
墓石価格のシミュレーション機能を装備。簡単な操作で、墓石価格が計算できます。
書籍編集者らによる地道な取材記事です。いいお店を一人でも多くの方に。