カロート(納骨室)と納骨方法
カロートとは、墓石の地下部分に設ける骨壺1 を収納するコンクリート製の納骨スペースのこと。
近年では、地面より上に設けることが多くなり、これを丘カロートと呼んで地下部分に設けるものと区別している。
また、戦前のお墓は、墓石の下が土または砂利になっていて、この中に骨壺から遺骨を空けて納骨していたが、この方法は全国各地で今でも数多く残っている。
【タイプ別納骨方法】
1.遺骨を骨壷に入れたまま納骨する。
2.骨壷から遺骨を出し、写経した布袋に入れ土の上に置く。
3.骨壷から遺骨を出して土に撒く。
- 骨壷はなく布袋という地域もある。 [↩]





