インドの石と中国の石
墓石用の石の中心地である中国とインドの石について、それぞれの特徴を簡潔に説明します。
中国の石
- 比較的安価なものが多い。
- 著名な石に似た石が採れます。
種類・量とも世界No.1なので、日本や海外の著名な石の類似品が産出されます。
よく似たものもあれば、そうでないものもあります。 - 産地により番号で分類されています。
(例)福建省(600番台)、黒竜江省(1000番台)など
インドの石
- 硬い石が多い。
クンナム、Y1、M1をはじめ、非常に硬い石が世界で最も多く採掘される国です。
一般的に石は硬ければ硬いほど、石の吸水率は低くなります。
硬い石は水を吸いにくいため、経年変化が少なく、石のツヤも落ちにくいメリットがあります。 - 緑などが混じったきれいな中間色が多い。
M1、M1H、SR、C1、C2など、墓石が映える石が多いです。
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タグ: インド, 中国, 吸水率