公営霊園のしくみ
公営霊園の価格のしくみ、墓所の種類、霊園の利用基準について説明します。
公営霊園の価格のしくみ
| 公営霊園の墓地価格=永代使用料+管理料 |
永代使用料
永代使用料は、通常、区画ごとに金額が決められています。
但し、区画のない古い墓地では、㎡単価×使用敷地面積で算出しているところもあります。
管理料
管理料は維持料とも言われ、墓地の維持管理費です。
敷地面積により算出する市町村が多いようですが、一律〇〇万円といったところもあります。
徴収方法は、以下のように市町村によってさまざまです。
- お墓を建立した際に一括徴収 (これが、いわゆる永代管理料です。)
- 3年などあるまとまった単位で徴収。
- 1年単位での徴収。
公営霊園の墓所のタイプ
規格墓所(芝生墓所)
予めお墓の形が決められている墓所。 芝生の上に並んでいる墓所が多い。
最も安価なタイプですが、このタイプがない霊園もあります。
自由墓所
上記のような指定がなく、自由なデザインが建てられる墓所。
墓所(敷地)の大きさは、霊園によってさまざまです。
公営霊園の利用基準
各市町村ごとに一定の利用基準があり、住民期間が短く利用できない霊園もあれば、他市町村在住者でも利用できる霊園も あります。
住民登録年数の制約があるケース
その市町村に住民登録が〇〇年以上(1から3年が多いようです)あり、現在もその市町村に居住している。
住民登録年数に制約がないケース
現在、その市町村に住民登録があり、住んでいる。
居住していなくても可能なケース
墓地に余裕があったりする市町村では、居住の制約がないケースもあります。
ただし、市町村在住者に比べ何割か高くなるケースが多いようです。
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タグ: しくみ, 公営霊園, 墓石価格とお墓の値段