灯篭
お墓には置灯篭が最も使われる!
灯篭には、置、墓前、神前、春日、雪見灯篭などがありますが、お墓に最も多く使われる灯篭は、置灯篭、次に墓前灯篭です。
墓前灯篭
墓前灯篭は、角墓前と丸墓前に分け [...]
お墓には置灯篭が最も使われる!
灯篭には、置、墓前、神前、春日、雪見灯篭などがありますが、お墓に最も多く使われる灯篭は、置灯篭、次に墓前灯篭です。
墓前灯篭
墓前灯篭は、角墓前と丸墓前に分け [...]
納骨堂とは、他人の委託をうけて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設をいう、と法律(墓地、埋葬等に関する法律)で定義されています。
つまり遺骨を預かって安置する屋内施設で、寺院納骨堂、民間納 [...]
階段などの段差がないお墓のこと。
従来、お墓には、入り口に階段があったが、近頃では、高齢化社会への適応、人にやさしいデザインの浸透などにより、階段のないバリアフリー的なデザインのお墓が急速に増えてきた。
膝や [...]
続きを読む »分骨とは、お墓とお墓、お墓と納骨堂など、遺骨を複数の場所に分けること。
火葬の段階で分骨することが決まっているなら、火葬証明書を分骨する枚数分発行してもらうとよい。
すでに納骨(埋蔵)されている遺骨を分骨する [...]
続きを読む »埋蔵とは、火葬した焼骨をお墓に埋めること。
埋蔵は、法律・行政上使われることが多く、同じような意味で納骨があり、こちらの方が一般的。
埋蔵する際は、事前に墓地管理者へ届け出なければならない。
これは、お墓 [...]
閉眼供養とは、遺骨を別の場所に移転したり、リフォームなどで古いお墓を取り壊す際に行う儀式のこと。
へいげんくよう、魂抜きともいう。
僧侶にお経を上げてもらい、魂を抜いて墓石をただの石に戻す。
墓石だった石は [...]
墓石の色(お墓の色)は、地域ごとに特徴があります。
たとえば関東から東北にかけては黒系の石、関西では青系や白系の石、九州や北海道では白系の石が他の色に比べて多く使われています。
但し、最近の傾向としては、G67 [...]
続きを読む »墓相とは、家でいう家相のお墓版のこと。
さまざまな俗説が流布しているが、統計的なデータや論拠が希薄なものが多い。
人々を不安にさせ、法外な価格でお墓(墓石)を売りつけるケースもあり、注意が必要だ。
続きを読む »広辞苑によると、菩提とは仏の悟りのことで、菩提寺とは、一家が代々帰依して葬式・追善供養などを営む寺のことと記載されている。
核家族化の影響か、特に分家し家の中に亡くなった方がいない家庭では、お寺とのつきあいがなく、 [...]
続きを読む »埋葬許可証とは、遺骨を納骨するために必要な書類。
火葬後、火葬許可証に火葬執行済みと記載または証印されたものが埋葬許可証になる。
お墓が完成し納骨するまで紛失しないようしっかり管理しておく必要がある。
通 [...]